840人が参加した『プレおだいちゃん検定』

 11日と12日の二日間で行われた産業まつりにおいて、プレおだいちゃん検定は840人もの参加をいただきました。従来のふるさとガイド主催のふるさとクイズでは600人ほどの参加でしたから、多くの方に関心を持っていただけたのではないかと喜んでいます。とは言え、多くの子供たちに参加してもらっていますので、これでもって来年の検定を占うことは困難です。
 初日の開始早々の時には、神谷町長と間瀬新田区長さんが会場に来てくれましたので、さっそくクイズに挑戦してもらいました。後で聞くとセレモニーの時に、神谷町長はプレ検定のことに触れて挨拶をされたそうで、プレ検定のPRもしてくれました。ただ、みなさんからの声は『クイズは少し難しい』という声が多かったようで、ちょっと反省点でもあります。しかし、参加賞の東浦百景の絵葉書だけではなく、ガチャガチャによるくじ引きが子供たちの人気を呼んだといえそうです。
 来年7月22日の『東浦おだいちゃん検定』を成功裏に終えるため、これから準備を進めますのでお気づきの点がありましたら観光協会へご意見をお寄せください。
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             開始早々クイズにチャレンジした神谷町長と間瀬新田区長のお二人              


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クイズに頭をひねる親子
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会場にきてくれた「おだいちゃん」








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# by higashiura-k | 2017-11-12 17:27

参加してみよう!! プレ東浦おだいちゃん検定

 今年も産業まつりが目前に迫りました。観光協会はふるさとガイド協会と連携して、来年の東浦おだいちゃん検定のブレ検定を行います。東浦の歴史・文化・産業などいろいろな面から知ってもらおうという取り組みです。みんなが知っていること、えっそうなのと思うような意外な一面など、東浦の素晴らしさを再認識することと思います。ぜひ誘い合って参加してください、恒例の町内のイラスト絵ハガキが参加賞で、ほかにも町内の推奨品などが当たるガチャガチヤくじがあります。会場は文化センター1階で、おだいちゃんのノボリバタを目指してください。(写真は前年度のものです)
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# by higashiura-k | 2017-11-08 11:03

はんだ山車祭りに出店

 今回で8回目となるはんだ山車祭りに、観光協会は『くすの樹』さんのシフォンケーキ、『陶房玄』さんの陶製品の販売と、おだいちゃんグッズの販売を行いました。二日目はとても暑い日となり、並べたシフォンケーキが熱くなってしまうほど。それでも女性客は目の付け所が違うようで、シフォンケーキは完売し大好評でした。一緒のおんなの子たちには『おだいちゃんシール』を配り、東浦のPRに努めました。
 半田市の頑張りが東浦にも波及して、良い結果を生んでくれることに感謝です。次は東浦の『おだいちゃん』の頑張りで、半田や近隣地区に良い影響を与えることが出来るようにしたいものです。
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# by higashiura-k | 2017-10-08 21:11

撤去された『丁石』は郷土資料館へ設置されました

 東浦町内には弘法参りの道に、次の札所までの距離を示す『丁石』がかなり多く残されています。知多半島内でもこれだけ多くの『丁石』が残されているのは、東浦くらいのようです。しかし、道路の拡幅や家の改築などで撤去されるケースも目立ちます。今回も家の改築のため撤去された事がわかり、行政やお寺さんに公の場所に残していただくようにお願いしてまいりました。その結果、郷土資料館に置いていただくことが決まり、ふるさとガイドの面々が協力して運搬・設置を行いました。
 郷土資料館本館前の植え込みの一角に、すでにあったものを含め2基の丁石と、道案内の道標の3基を並べておくことが出来ました。今は弘法参りといえば車で回る人も多いですが、昔はこの丁石をたどりながらみなさん歩いてお参りしたことを示す、貴重な文化財だと考えます。
 とりあえず、行方不明になる前に処置ができました。一丁目は生路の観音寺まで一丁の『丁石』です。三丁目の丁石はどこにあったものか不明です。このあとは説明板も取り付けたいものです。
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# by higashiura-k | 2017-10-05 17:02

おだいちゃんNo3を発行

 東浦町観光協会の広報誌としてスタートした『おだいちゃん』は、10月1日に第3号の発行をすることができました。今回のトップ記事は来年の町制70周年記念事業として行う、『東浦おだいちゃん検定』を取り上げました。この企画の生まれた経緯、そのネライなどを分かりやすく載せています。ふるさと(郷土)東浦には誇れるものが数多くあります、縄文時代の入海貝塚・平安時代の生道塩・戦国時代では徳川家康の母『於大の方の生誕地』・織田信長が初めて鉄砲を使った村木砦の戦い跡・初めて白砂糖を作った原田喜左衛門・国文学者の久松潜一氏・久米常民氏を輩出。さらには大正・昭和の時代には綿織物の国内三大生産地として東浦の経済を支えました。これらは東浦の誇りであり、宝であります。郷土の皆さんに伝え、次の世代に引き継いでいくことが町への愛着心を育み、新しい東浦の町づくりのベースになるものと確信しています。
 このほかに町内の会員のお店紹介や、観光協会の活動を紹介しています。これからもますます観光協会の活動に、ご理解とご協力をお願いします。

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# by higashiura-k | 2017-10-03 21:01