村木砦の戦い跡を巡りました

 5月27日41名が参加してふるさと散歩が開催されました。午前9時30分から2時間ほどかけて、まずは織田信長が本陣を置いた村木神社に参拝して境内を見学しました。特筆すべきは右手奥に三山信仰の碑25基があります。江戸時代から明治の終わり頃にかけて、白山・立山・富士山を一月ほどかけて村の代表が参拝した記念碑です。これだけの規模は日本一といわれています。
 次に織田信光が陣をおいた「後狭間」、戦勝祝いをした「飯喰場」へ、そこから信長の命で村人が処刑された(今川方に協力したとして)「処刑場跡」を訪れました。最後に「村木砦跡」へ、ここでは手作り鎧の会のみなさんがホラ貝を吹いて迎えてくれました。戦の概要を説明した後で、手作り鎧の会より鎧・鉄砲などについて説明を聞き、みなさん熱心に聞き入っていました。

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by higashiura-k | 2017-05-27 18:30 | ふるさとガイド
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