藤江神社で文化財消防訓練

 1月21日9時30分に藤江神社に集合して、文化財消防訓練が行われました。これは昭和24年の法隆寺金堂の壁画が消失したことを戒めとして、昭和30年から「文化財防火デー」と定めたことによるものです。

 内容はいつものように消防車による放水訓練と、参加者は消火器と消火栓の取り扱いを行いました。消火器の取り扱いは体験することも容易ですが、消火栓の取り扱いはこんな時でないと体験できません。参加者は二組に分かれて取り扱い体験をしました。最後に神谷町長は『日本は木の国です、文化財を火災から守ることは私たちの務めです。とっさの時の行動は訓練していないとできるものではありません。』 と、訓練が大切だという趣旨のあいさつをされました。

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by higashiura-k | 2018-01-21 13:02 | ふるさとガイド
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