2018年 12月 15日
景観懇談会が重点区域ごとに開催されています
東浦町では「景観と風景を活かし、育てるまちへ」を今年度のテーマとしてまちづくりを進めています。
これまでの取り組みで景観形成重点区域として、①明徳寺川を軸とする根と狭間の景観②緒川の屋敷のまち並みの景観③森岡のぶどう畑の景観④生路の郷中のまち並みの景観 を決めています。
今回は4地区で、まちの景観について思うこと、感じることを話し合い、東浦の景観を守り育てていく「景観まちづくり」について、多くの方の認識を共有するために開催されました。4っつの景観重点区域候補のうち「明徳寺川周辺の景観」については、現在まちづくり委員会でルール作りのための話し合いが進められています。「緒川の屋敷のまち並み景観」については、名城大学と地域の参加で景観資源の調査を行っています。
by higashiura-k
| 2018-12-15 18:11
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