2019年 01月 28日
新春文化展と東浦町歴史パネル展
1 東浦町文化協会の「新春文化展」
1月26日~27日に町文化センターにおいて恒例の新春文化展が開催され、多くの人たちが訪れました。展示は文芸、書道、写真、いけばな、アートフラワー、手づくりよろいと多岐にわたります。
1階のホールへ足を踏み入れると、突然目の前に着物のお姉さんがと思いきや、着付けのコーナーでした。目を左に向けると緒川城をバックに鎧がずらりと並びます。このバックに使用されているカラー刷りの幕があることで、とても雰囲気が出ています。
2階には書道の作品がずらりと、いずれもすばらしい書です。でも、その評価はどのように見ればよいのか....しかし、子供たちの作品を見るとなんだかほっこりした気分になり、自分の子供のころを思います。写真のコーナーは見て分かりやすいので、構図やアングルがどうだとみなさん講評しているようです。それぞれ自分が関心のあるコーナーで作品を鑑賞することで、楽しまれている様子でした。
また、1階にはお茶席も設けられていましたが、ここではお茶をいただいた後みなさんに、黄金色の「水引」を七夕のように結んでもらうことをしていました。これも、おやっと思わせるのと何か自分が参加した気分になれて嬉しかったです。
1月25日~27日喫茶店「風見鶏」で、ふるさとガイド協会のみなさんが10周年記念で作成した各地区を代表するA1サイズの歴史のパネルを展示しました。現地へ行って説明を聞いていただくのがベストですが、この寒い時期ですお茶をした後に立ち寄っていただこうと企画したものです。
立ち寄っていただいたみなさんに説明をして、少しでも東浦の素晴らしい歴史を再認識していたたけたのでは....と思っています。
今回のパネルでは水野家の活躍ぶりを、忠臣蔵( 四十七の義士9名を預かった・赤穂城の建設に力を貸したことなど)の例で説明した
ことには、みなさんそうなんだと感嘆しきりでした。中には焼失前の乾坤院のパネルを見て、こうした写真パネルが残っていてよかったという方もいて少し嬉しかったです。
by higashiura-k
| 2019-01-28 10:59
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